脱プラは続くのか?

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今日は月曜日。

今日から年始最初の出勤日の方も

多いと思います。

1月に入って急に冷え込みましたが、

例年通りではないでしょうか。

今日は「脱プラは続くのか?」についてです。

昨日スーパーで見ていると、

今までプラのパッケージだったものが

紙製のパッケージのものが

見られました。

今は以前ほど、世界的にSDGsのことを

言わなくなって来ています。

紙製のパッケージに変える要因として、

環境に配慮している企業イメージアップ、

も有ると思います。

私はその要因もあり、

他に

原材料の高騰により値上げをするため、

その要因の一つとして、

紙製に変えたことも

あるのではないかと思います。

紙のほうがプラよりも、

原価はかかります。

しかもここに来て、

製紙メーカーが紙の値上げをするとのこと。

反対にプラ原料(ナフサ)は一時に比べ、

原材料価格は高止まり傾向にありますが、

2021年、22年に比べると

落ち着いて来ています。

一度紙製にすると

なかなかプラ製に戻しにくいと

思いますが、

紙製に変えることで、

環境配慮だけでなく

他の要因も有るのではないかと

今回感じました。

私は使用用途、目的によって

使い分けることが一番よいと思います。

今後の行方に注目です。

今日は「脱プラは続くのか?」でした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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