世の中のパッケージ

SDGs関連

「つくる責任 つかう責任」での、大切な心がけ

昨日のブログで、廃棄米を紙に混ぜ込んだ「kome-kami」をご紹介しました。米を使った紙「kome-kami」 | 橋本包材研究所 (packagelabo.com)関心を持っていると色々と情報を頂けるようになります。先日頂いた記事で「廃...
SDGs関連

油分が染みてこない紙も、脱プラ進化中!

昨年のレジ袋有料化に伴い、紙への関心が高まりました。コロナの影響もあり、スーパーのお惣菜コーナーのフライや天ぷらも、個包装されるようになりました。個包装されるものも、プラだけではなく紙も使われるようになりました。その紙には「耐油紙」という紙...
世の中のパッケージ

廃盤予定品が、商品名を変えてリニューアル!

廃盤予定のパッケージが、商品名を変えて世に出ることになりました。嬉しかった出来事をご紹介です!昨日訪問したお得意先、神戸市西区の「リッチフィールド」さんでのこと。バームクーヘンや選びたくなるお菓子がいっぱいあります。サイトはこちら→ パティ...
SDGs関連

紙の動向で世の中の流れがわかる。

昨日の日経新聞で、紙の生産量の推移の記事がありました。パッケージを扱う我々にとっては興味のある記事です。ダンボールや板紙(厚紙)の生産量は増えていますが、洋紙(薄紙)の生産量は下がっています。前者はネット通販増加の影響で出荷数アップ、後者は...
世の中のパッケージ

見せ方の違いがお店のちょっとしたこだわり。

GWも明けて今週末は母の日です。是非お母様に感謝の気持とともにプレゼントを。弊社ですと生菓子用の資材や、焼き菓子関連のパッケージ、箱、袋などの需要が高まります。今日は焼き菓子用の袋(ガス袋)について、見せ方の違いをご紹介します。こちらの例を...
世の中のパッケージ

AIが選ぶと責任をとるのは誰?

今朝「おはよう朝日」でこのような特集が。パッケージもAIが選ぶ時代になるとか。どちらが売れるかを、AIが判定する。スピードが早い、確実性があるのは、AIかもしれません。気になるのは「AIが判定したから」として、選ぶことに責任を持たないこと。...