今日の神戸は終日雨模様です。
雨が降るたびに、
秋は少しずつ寒くなってきます。
冷たい雨は体を冷やしますので
体調管理に注意が必要です。
今日は「光沢ある紙の注意点」についてです。
先日、光沢のある紙を使って
パッケージ(箱)を作りました。
そして路線便で送ったのですが、
先様から「傷が多くて使えない」のご指摘。
光沢がある紙で、一般的な紙よりも
折加工のときなどでも傷が付きやすのはありますが、
発送前に検品をして発送してますので、
「なぜそうなったの?」と
最初は訳が判りませんでした。

(五條製紙ホームページより)
発送前は傷もなくキレイなのに、
先様のところへ行くと、傷ばかり。
色々なところに聞いて対策をすると、
まだ完全ではないですが、
ほぼ大丈夫となったようです。
傷は輸送中についてしまうものだと想定されましたので、
以下の対策をしました。
・箱が中で動かないように、
10個ずつなど、少ない数で梱包する。
・箱同士が当たらないように
クッションをいれる。
・重すぎると配達の方に負担がかかり、
箱に無理な力、衝撃がかかる可能性があるので、
入り数も少なくする。
・外箱をぴったりなサイズで作り、
中で動かないようにする。
以上4点です。
光沢ある紙を使えない、となると
先様の表現に制約が出て、
やりたい表現ができなくなります。
今回で色々勉強させていただくことになりました。
お困りの方がいれば、
ご参考になれば幸いです。
今日は「光沢ある紙の注意点」についてでした。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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