色々なモノの価格が上がるにつれ、
モノの生産数、出荷数が減っていきます。
すると生産数量が減ることによる、
生産コストがかかるようになり、
さらに価格が上がっていきます。
一つ一つのモノに対して、
大切にしていくようになる時代が
来るかもしれない、とも思ったりします。

過去のように「大量生産、大量消費」ではなく、
「少量生産、少量消費」になっていくように
思います。そのような時代で、
事業の拡大を考えるときに、
コストダウンはさることながら、
選ばれる商品、企業であることが
必要です。その要因として、
品物、サービスが良い。
良い取り組みをしている。
企業が明るい。
などがあると思います。
お客様から、世の中から
選ばれる企業風土。
その要素として、
価格が安いから、よりも、
モノの品質がよい、サービスが良いからの
ほうが影響が大きいように思います。
安くて大量に作るよりも、
適正価格で、良いものを少量ずつ作る。
素材メーカーからの値上げの要因を
見ていて思ったことです。
今日は「量より質の時代」についてでした。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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