見えないところで起きていること

世の中のパッケージ

今日の題は「見えないところで起きていること」

についてです。

先日、得意先に路線便で送った商品が

傷がついていて使えない、として

返品になりました。

商品自体、確かに傷が付きやすい商品だったこともあり、

いくつか有るだろうと思っていました。

しかし、全部だったとは、と

びっくりしました。

商品同士の擦れだとは思うのですが、

あとで商品同士手で擦ってみても、

そのような傷は付きません。

物理的にありえないのですが、

実際はついてしまっています。

対策を取りました。

商品をクラフト紙で10個ずつ巻いて梱包し

発送しました。

すると個数は減りましたが、

まだ発生しています・

今度はクラフト紙で梱包した周りを、

クッションで巻いて梱包し、

段ボールもサイズを小さくし、

中で商品が動かないようにしました。

すると許容範囲レベルまでにはなったと

先様からはご連絡いただきました。

輸送中の擦れは、

箱の中で見えないということもありますが、

どのような状態になっているかわかりません。

だからこそ、擦れないような対策を

しておく必要がありました。

見えないところでは

何が起きているかわかりません。

考えられないことが起きています。

だからこそ、起きることを想定し、

起きないような対策をとる必要があります。

これはリスク管理では基本ですが、

体験を持って知ることとなりました。

見えないところ、想定外のところで

起きることが多々あります。

恥ずかしながら、この経験を活かして

社内でも共有し、失敗をしないように

していきたいと思います。

今日は「見えないところで

起きていること」についてでした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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