恕の習慣

勉強会、講演会で学んだこと

火曜日の神戸の朝はモーニングセミナーです。

今年のテーマは

「面白くって、ためになる」

来て楽しいだけでなく、

学びになる、ためになるセミナーづくりを

してまいります。

火曜日の朝は6時半に、

ポートピアホテルに、

お気軽に起こしください。

今日は「恕の習慣」についてです。

今日の講話の学びから。

「恕」という文字。

音読みは「ジョ」ですが、

訓読みでは「おもいやる」と読みます。

ヤフーの変換では出てきませんでしたが、

「思いやる」と「許す」の2つの意味があります。

人に意見する場合に、

正論、正しいことを主張することは大事です。

その際、相手を力ずくで納得させる方法もありますが、

なかなか本心では受け入れられず、

半端することもあると思います。

「恕」の心、つまり

「思いやる、許す」心で話す、伝えること。

これが納得いただきやすく、受け入れられやすい方法だと

思います。

何でもかんでも許す、のではないですが、

相手が直したほうが良い場合、

その、相手を思う気持ちとともに、

相手を思いやる、許す気持ちを持って

話すことが、相手、自分、お互いに

良くなる、「和」につながるように思いました。

そのためには、まず相手の話をしっかり聞くことですね。

今日は「恕の習慣」についてでした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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