定数製造の難しさ

SDGs関連

今日は「定数製造の難しさ」についてです。

これはパッケージの製造の時、

先様からは例えば

「紙袋10000枚発注します」の時、

ぴったり10000枚完成できれば良いのですが、

枚数を欠けてはいけないので、

製造段階でのトラブル、ミスのリスクをみて、

工場側では多めに材料を用意します。

そして製造したときに、

10000枚以上できればまだ良いのですが

(そのときに10000枚よりも

多くできたものはどうするか、の

問題は置いておきます)

10000枚よりも少なくなってしまった場合、

例えば紙袋やポリ袋、個包装の袋などは

見積の段階で

「過不足がでる場合があります」

と書いてあり、

定数に足らない可能性もあるとしています。

本来なら足らないと困る場合もあり、

その場合は「必ず定数必要だ」と

指示をする必要があります。

今までは指示をしてなくても

定数上がってきたのに、

今回の案件では不足して上がってきてしまった、

というケースもあります。

先様がどのような状況で使われるかを見て、

必ず定数か、それとも過不足大丈夫か。

を必ず確認する必要があると

感じました。

それだけ枚数や個数が多い場合に、

定数ぴったりで製造することは

難しいということです。

今日は業務上に起きた出来事からの

投稿でした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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