レジ袋有料化の効果はあり?なし?

SDGs関連

レジ袋が有料化になってもうすぐ1年。確か昨年7月1日からスタートでした、有料化。

有料化スタートした時期は、有料化に対する嫌悪感からか皆「いりません!」という感じで、

レジ袋辞退率はコンビニで75%程度、つまり4人中3人はレジ袋は辞退だったようです。

当然ながら、弊社もポリ袋の出荷数は激減。製造間隔がだいぶ開くだろうな、、、

先日得意先のケーキ屋さんから思わぬ声が・・

「有料化始まったときは皆いらない、で袋も全然減りませんでしたが、最近は有料でももらう人が増えてきて袋の減りが増えて来ました。」

有料化が当たり前になってきたからでしょうか? 不便な場合と分かったら、3円5円なら負担するようになってきた、ということだと思います。

スタート当時は、意地でも袋代は払いたくない、という感じで取っ手のついていない箱を両手でもって車へ運ぶ方が続出だったようです。

慣れてくるとやっぱり不便なのは嫌、3円5円くらいなら、となってきたようですね。

これはすごい効果だと私は思います。

有料化したおかげで、片手で持てるような明らかに袋不要なものは、誰ももらわなくなる。

本当に必要な方だけ、若干の負担はいりますが袋をもらう。

今までは不要な方にもつけていました。それが削減できた。

これって、

「本当に必要な方が使うようになる

というめっちゃいい効果だと思います。

レジ袋有料化は、石油原料に占める割合はほんの少しだから意味ない、とかの声もありました。

弊社も売上は下がりましたが、世の中にとっては良い効果をもたらしていると、私は思います。

今度はスプーンやストローも有料化、とか言われていますが、

国から言われなくても

「使わないからいりません」

と言いましょう!そしてゴミ袋か何かに再利用して、ちゃんと捨てましょう!

パッケージや資材を作ってる側も、無駄に使われることを喜んでいません(と思います)。

有料化は始まる前から、売上減するのは分かってましたが私は賛成でした。

マチのレジ袋のポイ捨ては明らかに減っています!

日本人は道徳性が高いんです。そんなこと規制されなくてもできます!

今日もありがとうございました。

ブログリニューアルしました。旧記事はこちらから↓

橋本包材研究所 所長のブログ – パッケージで気になることを、ちょこっと発信!! (photo.blog)

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

ケーキ箱・貼り箱・紙箱・ギフト箱。箱やパッケージデザインのことなら橋本パッケ
橋本パッケは「包む」ことをテーマに、開ける喜びと感動を与えるための研究開発を約60年続けています。私たちはその培った経験で、高い企画力と対応力かつ、リーズナブルであること基本にして真摯に対応させて頂きます。
https://www.instagram.com/packe_kobe/

https://www.facebook.com/hashimotopacke/

ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

コメント

タイトルとURLをコピーしました