物事に当たる時、
1人の場合と複数の場合、
よく「3」の数字がでてきますが、
3人でする場合、
3人の場合のほうがうまくいく、
と言われます。

例えば、毛利家の「三本の矢」の話。
1本だと簡単に折れてしまうが、
3本だと簡単に折れないように、
3人力合わせて運営していきなさい、
という教え。
江戸時代の忠臣蔵で、
討ち入りの場合、
3人一組でグループを組み、
1人の敵に3人で向かった、
と言われています。
また幕末の新選組も同様に、
3人一組でグループを組み、
正面と左右から囲んで
敵に向かったとのことです。
仕事やプロジェクトは、
前述のようにグループで取り組んだ方が、
うまくいく場合が多いのですが、
「自分の仕事はここまで、
以外のことは知らない」とか、
「誰もわかってくれないから
社内で報告しない、伝えない」では、
お客様から更に高度な提案を求められる
これからの時代に、
置いていかれることになりかねません。
仕事はチームで、
またはタスクや進捗具合を
自分から公表して行くくらいのほうが、
仕事が効率よくできることになりそうです。
そういう意味でも「協働の力」は
侮れませんね。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。

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