シールの工夫

世の中のパッケージ

今日はパッケージに関する気づきを。

特におみやげ物を買った際に

よく気づきがあります。

先週東京へ行った際、

お土産にこのようなお菓子を買いました。

ハッピーターンの東京限定モデルです。

で、今日中身を取り出そうと開けようとした時に、

シールの部分だけ、こんな状態に。

この箱は表面に

「疑似エンボス」といって、

印刷でエンボスを出す加工をしています。

ですので箱の表面はザラザラしています。

しかし、その面はシールが剥がれやすいので

シールの部分だけ

疑似エンボスがかかっていないのです。

通常のエンボス加工なら、

紙全面にかかってしまうのですが、

印刷の場合は版を作るので、

シールの場所だけエンボス加工に

ならない版を作ればこのようなことができます。

シールはどんな紙にでもつくと思われがちですが、

材質によってはつきにくいものもあります。

その場合は今回のように

シールの部分だけ別加工をするか、

シールの粘土を強くするかです。

ちょっとした気づきですが、

そのちょっとしたことが、

継続すれば大きな差になります。

関心を持つか、持たないか。

非常に大切なことですね。

今日は「シールの工夫」についてでした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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