今日のモーニングセミナーの講話では、
里親の取り組みをされている方がされました。
里親とは、様々な事情により実の親による
養育が困難な子どもを、
自身の家庭に迎え入れ、
親に代わって養育する人のことです。
(AIの回答です)

種類がいくつかあって、
①週末里親:週末だけの里親。
ボランティア里親とも言います。
②養育里親:18才まで一緒に住む。
③養子縁組里親:法的に親子関係となる。
④親族里親:両親が養育できないときに祖父母など
親族が養育する里親。
があります。
お話を聞くまで全く知りませんでした。

少し古い資料になりますが、
こちらが日本の里親の委託率です。
平成25年(2013)年で15.6%。
里親の委託率は増えてきています。
現在は児童数が約33,000人、
里親委託率は23%、約7800名にまで
改善してきているようです。
しかし、アメリカでは82%もあり、
効果は出てきていますが、
海外に比べるとまだまだ足りません。
日本では75%を目標にしています。
里親はされる場合、無償でなく
手当もいただけるとのこと。
関心を持っている方もまだまだ少なく、
もっと増えたほうが、
親や里親の愛情を得た子どもたちは、
間違った判断をすることも少なくなると
思います。
まずは現状に関心をもつことと、
子どもたちに対して
差別をすることなく接すること。
詰め込み式の勉強も大事ですが、
大学入試問題に社会問題への見解、
解決方法等を出すようにすれば、
関心がもっと増えそうに思います。
社会の入試問題に戦後の現代史が
少ないのと同じかもしれません。
まずは無関心でなく関心を持つことから
始めていきたいと思います。
今日は「里親制度について」でした。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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