現場に流れる慣性の法則

会社経営

「現場には慣性の法則が流れている。

現状のまま、決められたことを繰り返していることが

現場にとって一番楽である。

しかし、それでは現場は進化しない」

人間は現状維持が楽ですが、

それでは成長しません。

自然界には、成長しよう、もしくは良くなろう、

良くしよう、という風が流れていると言います。

植物は何も言いませんが精一杯成長し、

動物も生きていくために必死に活動しています。

人間も同様に、精一杯、

今よりも良くなろうと思い、実践する。

これが自然の流れであって、

現状維持の楽をすることは、

自然の流れに反することになるので、

結果的にうまく行かなくなり、

最悪市場から退出することになる、

ということです。

上記の企業の社員さんを、

トヨタ自動車さんのような、

改善が当たり前の企業へ連れていった時、

「どうしてこれだけの改善ができるのですか?」

だそうです。反対にトヨタ自動車さんの社員からは、

「なぜできないのですか?」

という質問だったそうです。

「習い性(ならいせい)」という言葉があります。

京セラ創業者稲盛和夫さんが言われていた言葉で、

「中小企業が大企業に追いつくためには、

最初から全力で走っていかないと追いつかない。

全力で走り続けることは最初はできないと思いがちですが、

走っていくうちにそれが「習い性」、

つまり当たり前になって、苦でなくなっていく。

日々変化、成長することが「慣性の法則」になって

発展していける企業になれるよう、

頑張っていきます。

今日は「現場に流れる慣性の法則」についてのお話でした。

橋本包材研究所のブログhttp://packagelabo.com/
ネット通販ページ
http://packe-shop.com/
You Tube「パッケチャンネル」登録お願いします!!

(19) Packé channel – YouTube

パッケージに関するいろいろな情報は、
https://www.e-hakoya.com

https://www.instagram.com/packe_kobe/?hl=ja
https://ja-jp.facebook.com/hashimotopacke

今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました