自分の周りの方が儲かって喜んでいるときに、
皆様はどのように思うでしょうか。
または会話している相手がそうだったとき、
どうでしょうか。
相手が羨ましく、
自分が損をしている、と思うでしょうか?
冷静に考えると、
自分は損をしていないのに、
相手が儲かって喜んでいることに、
喜べないのは淋しいことだと思います。
本当の関係性は、特に取引では、
相手だけではなく自分も得するから、
取引になるのであって、
相手も自分も喜ぶから成り立つのです。

人が得をしたら、自分が損をしたと思う。
人が成長したら、自分が衰えたと思う。
自分はそのままなのだから、
本来は一緒に喜べるはずなのに、
羨みの気持ちが強い人は、
一緒に喜ぶことができずに、
自分が卑屈になってしまいがちです。
卑屈になっても何も良いことはありません。
周りの方が、相手が喜んでいるときに、
一緒になって喜べるような人で
ありたいと思いますし、
「相手が得したら自分が損をする」
ような「幼稚な経済学」からは
脱却をしてどのようなことも
喜びを見つけれるような
人生を歩みたいと思います。
今日は「幼稚な経済学から」でした。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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