何でも紙の時代は終わり

世の中のパッケージ

紙の出版物の推定販売金額が

発表されました。

出版物は、書籍と雑誌(コミック含む)の合計。

唱和50年以来半年ぶりに1兆円と切ったとのこと。

(1/27産経新聞より)

特に雑誌の落ち込みが激しく、

10%以上の減少率となっています。

このままだと雑誌が世の中から

消えてしまう勢いです。

1回見たり読んだりするだけなら、

スマホやタブレットの

電子データで構いません。

雑誌の名前のごとく、

そのまま保管しておくものではないと

思われるので、

紙である必要はないからだと思いますが、

新聞も合わせて古紙として、

パッケージや段ボール等の原料として

使われることも多いので、

雑誌などの紙の使用量が減ると、

古紙の価格が上がり、

パッケージに使用する紙(板紙といいます)の

価格に影響していきそうです。

何でもかんでも紙で、という習慣がなくなり、

本当に必要なシーンでの紙の使用に、

世の中は変わっていきますね。

今日は「何でも紙の時代は終わり」についてでした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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