冬でも寒暖の差があり、
今日の神戸は比較的暖かいです。
雨予報もあり、
年末の慌ただしい中、
運転される方は注意です。
今日は「クッキー缶の理論」についてです。
弊社では、小ロットの印刷入クッキー缶を
販売し、非常に好評をいただいています。
クッキー缶の小ロットオリジナル印刷出来ます!|特集|ケーキ箱・貼り箱・ギフト箱。箱やパッケージデザインのことなら橋本パッケ

可愛らしいデザインのものもあり、
また後で取っておいて
何かの小物入れに使えるなど
全国から問い合わせ多くいただいております。
「クッキー缶の理論」
というものがありますが
ご存知でしょうか?
クッキーが缶に入っていると、
開けたときにパクパク、どんどん
食べてしまいます。
しかし、一つ一つ個包装されてると、
どんどん食べようとすると、
食べるごとに封を開ける必要があり、
面倒なので消費量が減ります。
このように人はやりやすいことほど
積極的になります。
また、
「開けるとすぐ湿気てしまうから
食べきってしまおう」と
品質保持の面でもクッキー缶のほうが
個包装よりも早く食べられる傾向にあります。
クッキー缶、製造柄からすると、
缶の中に1種類のクッキーだけだと
製造も簡単ですが、
何種類かのクッキーを入れることになるので、
製造側が手間だ、という声も聞きます。
たくさんクッキー缶を販売されているお店は、
そのあたりに色々な工夫があるのだと思います。
クッキー缶に興味が有る方、
チャレンジしてみたい方、
お問い合わせお待ちしています!!
今日は「クッキー缶の理論」についてでした。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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