パッケージは、より必要なところで生きるようになる。

SDGs関連

この前我が家にやってきた「ソーダストリーム」

テレビCMでもやっている、自宅で炭酸水を作る機械です。

要領は炭酸ガスボンベと機械で炭酸水を作る、というもの。

ボンベはカセットコンロのような薄い金属でなく、コンクリートのような、工業用ガスが入ってるボンベの小さいタイプです(調質マンガン鋼などが使用されているようです)

購入して一番驚いたのは、説明書に書いていた

「一般家庭で5年間に消費される炭酸飲料は500ml容器に換算して1,846本、年369本に上ります」

1家庭1日1本、炭酸飲料を飲んでいることになります。」

清涼飲料水全体では14,299本(書き方、順番は微妙な感じがしますが・・)

1年1家庭に直すと1年間で2,859本、1日7.8本飲んでいることになります。

その大半をペットボトルが占めている、とのことです。ペットボトルの原料が石油です。

輸送にも同等の石油が使われているとのこと。

そのようなエコの観点で入手したわけではなかったので、入手してから知ったので驚きでした。

ボンベはなくなれば交換。5000円以上(2本分)なら送料も無料です。

このような資源の消費を抑え、長持ちする容器で交換して使用する、という動きが、

SDGsが注目されている今、始まっていくかもしれない、と感じました。

昔はプラ容器がなかったのでジュースやお茶は水筒に入れて。

そのほうが断然環境には優しいです。

パッケージは必要なところで生きる。不要なところでは使わない、もらわない。

使ったものはリサイクル。

パッケージは今後、とりあえず、というよりも「本当に必要かどうか」が問われる時代になる、

と感じました。

無駄な消費はなくなり、必要な、効果的なパッケージが残る。

パッケージ自体もそれが本望のような気がします。

余談ですが、私はスーパーになる容器代だけ有料の、無料のピュアウォーターをつかっていますが、市販の炭酸水よりもまろやかな感じがして美味しいです。

ソーダストリーム、ボンベ交換をしていないので面倒さはまだ感じていませんが、ご興味のある方はコチラにソーダストリーム SodaStream

今日もありがとうございました。

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