行き過ぎたDX化

勉強会、講演会で学んだこと

昨日、飲食店を経営されているからの発表で、

配膳ロボットについて「行き過ぎたDX化」と

言われていました。

(画像は産経ニュースより)

確かに飲食店さんは人手不足で、

「人間以外でもできるところは、

ロボットに任せたい」

という気持ちは有ると思います。

特に大手チェーン店さんで、

配膳ロボットを使っているところを

時々見かけます。

または特急レーンのような、

個別のレーンで運ばれてくる。

その前は回転寿司も

同様かもしれません。

「行き過ぎたDX化」と言われましたが、

お客様の望んでいることは何か?

ということです。

仲間内との会話、食事の内容を

楽しみたい方は、配膳ロボでもいいかもしれません。

しかし、店員様の個性を発揮して、

お客様とのコミュニケーションも含めての

サービス提供をするのであれば、

配膳ロボは「行き過ぎたDX」になります。

今は方法がたくさんあり

望むものが選ぶことができる

「最適化社会」と言えます。

その中で自分の最適は何か?

をお客様は選んでいます。

そのお客様から選ばれるお店になるための方法も

様々あります。

一番大事なのは、

「どれだけファンを作るか」

ですね。

行き過ぎたDX化では、

人と接することが少ないので、

料理の味、価格などが焦点になります。

方や人が提供する場合は、

焦点は無限になりますが、

「人と接する温かみ、やさしさ、元気」

がDXでは出せないところだと思います。

今後配膳ロボットがどのようになっていくか

動向が楽しみです。

今日は「行き過ぎたDX化」についてでした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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