良心の3原則

勉強会、講演会で学んだこと

今日は「良心の3原則」についてのご紹介です。

「良心」とは、

「善悪、正邪を判断し、正しく行動しようとする

心の働き」(デジタル大辞泉)

とあります。

人は誰もが持っているというこの「良心」。

良心には3つの原則があると言われています。

1.不知不可能性の法則

(良心は「知らない」ということができない)

2.絶対不謬の法則

(良心は「間違うことができない」)

3.時間性の法則(良心に時効はない)

例えば、自分が嘘をついてしまったときに、

・自分自身は「嘘をついた」と知っている。

・「間違えたことした」とわかっている。

・そのことは「ずっと忘れず覚えている」

と言えると思います。

ですので、自分の良心に従って行動したほうが、

少なくとも自分自身、自分の心、良心には

良い影響になるということです。

さらに、今は

4.良心は「共感する」。

良心同士は共感しあい、より高めることができます。

自分の心、良心に素直になることができれば

良いですが、難しい場合にでも、

良心に素直になる時間を作ること、

例えば就寝前に1日を振り返る時間を作るなど、

できれば、自分の素直な心、良心に触れ、

良心が発揮し易くなりそうに思います。

世の中の人々が、良心に従った、

相手を正しく思いやる、温かな思考、行動が溢れれば、

日本における自殺者が2万人以上、

ということもなくなっていくのではないでしょうか?

体裁、格好、習慣よりも「良心に従う」。

少しでも心がけて行きましょう!

今日は「良心の3原則」についてでした。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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