国産、地元産へ求める価値。

SDGs関連

一昨日、誕生日のデコレーションケーキをいただきました。

地元、春日野道商店街のケーキ屋さん、「おめざや」さんでした。

このお店、食材はすべて国産、グルテンフリー、マーガリンを使わないなど、

体に優しいお菓子を目指している、とのことでしたので興味がありました。

トップページ – おめざや ~身体にやさしいお菓子~ (omezaya.com)

この「国産原料使用」の言葉に「安心感」「美味しさ」を感じる方も多いと思います。

昨日飲んだビ-ルも「国産原料使用」と書いてありました。

20170313asahi1 562x299 - アサヒ/国産原料100%で醸造した「スーパードライ ジャパンスペシャル」

なんか、そうでないものと違って美味しい感じがするんですね。

でも実際は、農家の方は出荷するものと自分たちが食べているものを分けていると

聞いたこともありますので、一概には言えないところもあります。

ただ、これだけものがあふれる世の中、産地のこだわり、

特に地元産については特別な思い、感情が出ます。

安心感イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

そして「地産地消」の流れでスーパーにも近郊農園産のコーナーができたり、

近くの道の駅に野菜を買いにいったり、自分で小さな農場を持つ方もおられます

地産地消のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

色々な情報があふれる中、自分で安心感を求める方が多くなっていると思います。

「より安心、安全で自分が納得行くものを求める」流れは今後一層加速し、

「地元産」への関心はますます高まっていくと思われます。

そのベースにあるのはやっぱり「安心感」。

ビジネスにおいても同じ。お取引するにあたり安心感に勝るものはないかもしれません。

この安心感の構築。これが積もってファンづくりにつながると思います。

自分が安心するようにお客様にも安心感を与えれるサービスを考えて行きましょう。

いま、地元産の間伐材をつかった紙を開発中です。

国産の木材を使った、しかも通常処分される木材を紙へ。乞うご期待!

今日もありがとうございました。

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