前向きに取り組みたい「プラごみ削減」

SDGs関連

レジ袋有料についての新聞記事が有りました。

「レジ袋の辞退率は7割」「プラスチックゴミ削減への影響は少ない」という記事でした。

レジ袋有料化は、「レジ袋が有料になった」よりも、

「お店の方が無料で渡さなくなった」「店員がレジ袋を渡す際に有料になった」

ということが正しい感覚だと思います。

買い物にいった肌感覚として、有料化直後よりも袋を購入している人が少し増えた気がします。

次は「スプーン、フォーク」と言われています。

コチラも有料化になるとプラごみは減ると思いますが、多分「効果は限定的」。

記事にもありますがプラゴミのうちの「個数ベース」でレジ袋は0.6%。

「飲み物や洗剤などのボトル類が5割近くを占める」。

大きさ量を考えると、後者を削減する方が圧倒的効果が出ます。

ただ、ペットボトルは8割以上がリサイクルされています。

元々の脱プラの目的は「海洋ゴミ削減」「資源を守る」。

現時点で一番効果がでるのは

「ペットボトル回収の徹底」だと思います。

ノルウェーのように、ペットボトル入りの商品の価格を上げ、リサイクルしたら容器代が戻ってくる仕組み。回収率が97%!との数字も。

回収率97%。ノルウェーはどうやってプラスチックをリサイクルしている? | ハフポスト LIFE (huffingtonpost.jp)

前向きにリサイクルに協力しよう、と思える仕組みが受け入れられやすいと思います。

これからも脱プラ、リサイクルは持続可能な社会にはつきまとうテーマです。

前向きに取りくんで行きたいと思います。今日もありがとうございました。

ブログリニューアルしました。旧記事はこちらから↓

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