資源循環に向けて、気づいたらサッと行う。

SDGs関連

今日の産経新聞に「ペットボトル循環再生」ついての記事が有りました。

ペットボトルは回収率が93%と、プラスチックの中では非常に高いです(2019年度)

回収率推移など|統計データ|PETボトルリサイクル推進協議会 (petbottle-rec.gr.jp)

回収されたペットボトル昔は繊維に使用されている割合が高かったですが、

今はシートや「再生ボトル」の割合が高くなっています。

再生PET樹脂の用途|統計データ|PETボトルリサイクル推進協議会 (petbottle-rec.gr.jp)

100%リサイクルペットボトルもでてきています。

過去の記事でもご紹介させていただきたきました。

日本でもペットボトルの回収システムができたようです。 | 橋本包材研究所 (packagelabo.com)

回収されたペットボトルが、再び同じペットボトルに戻る。

資源のこと、地球のことを考慮すると一番優れた方法だと思います。

各飲料メーカーも工夫して来ています。

その努力を、我々一般市民が答えて、ゴミの分別、捨てる際の洗浄、ラベルを取るなどで、

答えて行きたいですね。

そのための広報や、学校や企業などでの衆知、啓蒙活動が必要になります。

しかし、案内したから、一回言ったから、看板作った、チラシ配ったから、といって、

すぐにうまくいくわけではありません。

気づいたときに、行う。落ちてるゴミを拾う。

分別されていないのを見かけたら、分別する。

この積み重ねしかありません。

気づいたら、サッと行動する。

「今日は最良の一日、今は無二の好機」と「万人幸福の栞」でもあります。

余談ですが、公園や通りにゴミかごがもっとあればいいなと思います。

今日もありがとうございました。

ブログリニューアルしました。旧記事はこちらから↓

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