貼箱の製造から始まったウチの会社。
パッケージの中でも箱に対する思いは、他のアイテムよりもちょっと強いです。
今日は、箱が世の中を変えた実例があると聞いて関心をもってその本を読んで見ました。
その実例をご紹介させていただきます。
マルク・レビンソン氏著書の「コンテナ物語」
コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版 | マルク・レビンソン, 村井 章子 |本 | 通販 | Amazon
パッケージとはちょっと違いますが、コンテナも立派な「箱」です。
ストーリーは、コンテナが発明されたことで世界の製造、物流システムが大幅に変わったことが紹介されています。まさしく、物流革命です。
特に、物流経費が大幅に削減できたことで、自国以外での製造が出来るようになりました。
だから海外製の衣服、電化製品、雑貨などが大幅に輸入されることになりました、というもの。
他にも港の労働者の仕事がなくなったり、抵抗勢力があったりなど、読んでいて面白い内容でした。
このような箱ができて世の中を流れをかえるような、は、たいそうですが、業界の流れを変えることが出来たりするのではないか、と将来が楽しく思えました。
簡単ではないですが、業界を変えるようなことを、パッケージでやってみたいと思いました!
今後の弊社の動きに、乞うご期待!!今日もありがとうございました!
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