本気のスイッチを入れて、余裕を持つ。

会社経営

常に「本気で」。こうありたいと思うけど、

色々な理由でそうならない場合もあります。

しかし、どのように「本気のスイッチ」をいれるか?

できるとできないとでその後の展開が変わってきます。

朝礼、終礼で区切りをつける方法があったり、

元メジャーリーガーのイチローさんは、独自のルーティンがあります。

皆それぞれの方法があると思います。

以前テレビCMで「やる気スイッチ」というのが有りました。

「教えてあげるよ、君だけのやる気スイッチ~」

というフレーズだったように思います。

学んでいる稲盛和夫さんの本「京セラフォロソフィ」には

「土俵の真ん中で相撲を取る」

という項目があります。

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締め切り間際で頑張るのではなく、十分に余裕がある時点で頑張っておく。

そうすれば不慮のトラブルがあっても対応できます。

締め切り間際に本気になっても遅い、余裕があるうちに本気で取り組む。

つまり「いつも本気になれ」ということです。

間に合わず後で後悔しないようにするために。

そのために、自分の周りのことに興味、関心をもって、

本気で考える、行動する。

パッケージ作成も、工場で製造する商品にはどうしても時間がかかります。

お盆休み、年末年始、GWを挟むと工場は休みになってしますので、

余計にかかります。

ですので、忙しいときこそ、余裕をみて決める、決断、判断することが大事になってきます。

特にオリジナルデザインを入れる場合、校正の時間を取れないからといって生産し、

思ったものが出来ない、ということも時々あります。

このようなことがないよう、業務中は特に「本気のスイッチ」を入れて、

仕事中は緊張感をもって、時間的には余裕を持って行動していきたいと思います。

時間管理は私も苦手な分野。少しでもできるように頑張って行きます。

今日もありがとうございました。

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