扱っている「クッキー缶」調べて見ました!

お勧め商品

弊社で毎日お問い合わせ頂いている「クッキー缶」

この缶について、材質の種類を調べて見ました。

弊社で扱っているものについてはコチラを。

クッキー缶の小ロットオリジナル印刷出来ます!|特集|ケーキ箱・貼り箱・ギフト箱。箱やパッケージデザインのことなら橋本パッケ (e-hakoya.com)

まず、すべて「ブリキ缶」です。

ブリキとは、鋼材の表面に錫(すず)を「めっき」したもの、をいいます。ブリキとは – コトバンク (kotobank.jp)

「めっき(ひらがなが正しいらしいです)」は、金属や非金属の固体表面に金属を成膜させる技術の総称のことです。参考までに「めっき(メッキ)」とは何ですか? | ヱビナ電化工業株式会社 (ebinadk.com)

缶を扱っていて基本的なこと「ブリキ」「めっき」について勉強になりました。

缶の材質、大きく分けて3種類あります。まずは

「①TFS缶(Tin Free Steel)」

左の缶です。昔は鉄に錫(すず)をメッキして作られていた「ぶりき缶」。

ただ錫が高価なため、錫を使わずに鋼板の表面に極薄のクロムめっきの膜をつくるという表面処理技術によってできた材料。日本で開発された技術です。

極めて高い耐食性を持つばかりか、耐熱性、耐薬品性、加工性、印刷効果など、缶用素材に求められる機能を満足させるものとして高く評価されています。(詳しくはコチラをSTEEL CAN AGE |スチール缶リサイクル協会 )

これはフルカラーや印刷がある缶に使われている、比較的に安価な材質です。

小ロットクッキー缶に使われているのもこの材質です。

フルカラー印刷など、デザインをしっかり入れた缶を作る際にはコチラの材質がおすすめです。

 ちなみに内面はこうなっています。

次は

「②ET缶(Electric Tin)」

真ん中の缶です。こちらは鉄に錫(すず)を電気メッキして作られている缶。

昔は錫が溶けているところに鉄をドブ漬けして作られていたところ、電気メッキブリキ法が1934年似開発されました。

コチラはTFS缶に比べて光沢があります。価格はTFSよりも高価です。

光沢があるので、光沢を活かすデザインに向いています。

フルカラー印刷よりも、表面がシルバー等の光沢が見えるデザインの場合はコチラがおすすめです。

次は

「③サテン缶」

右の缶です。こちらはET缶の表面にエンボスをかけたものです。

エンボスが掛かっているのでこのままでも高級感があります。

缶の素材感を生かして、印刷もロゴ程度のあまり主張しないデザインの場合におすすめです。

価格は3つの中では一番高価です。弊社では既製サイズを1個用意しています。

お問い合わせは弊社ホームページまでお願いします。

扱っている商品を詳しく調べてみることが大切ですし、愛着も出ます。

弊社ではパッケージで扱っている種類も多いので、機会をみて色々ご紹介させていただきます。

今日もありがとうございました。

ブログリニューアルしました。旧記事はこちらから↓

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