デコレーションケーキ箱も、環境に配慮?

SDGs関連

昨日は次男の誕生日でした。

我が家では誕生日にはデコレーションケーキにローソク。火をつけて、ハッピーバースデー歌って、「ふうっー!」とセレモニーをします。

バースデーケーキも今は人数分、一人用の好きなケーキを選んで買われる方も多いですが、やっぱり、大きなケーキを囲んで、のほうが温かな感じがしていいですよね。

今日はデコレーションケーキ箱で気づいたことです。

一般的なケーキの箱は、このような形です。

ケーキ箱 手提げデコ箱 ホワイト 4号 10枚 シモジマ PayPayモール店 ...

注目のポイントは、上部の取っ手の下の部分。この箱はフィルムが貼ってあります。

変わって、今回買ったケーキの箱

取っ手の下が「紙」でした。

フィルムの方が「中が見えるので中身を確認する際に、箱を開けなくても良い」

というお店もあります。だからか、各既製品メーカーはフィルムが一般的。

この箱は紙です。この場合は

「そのまま紙ゴミで捨てることができる」

という環境にはやさしいパッケージになっています。

フィルム+紙は、フィルムと紙を分けて捨てないと、全て燃えるゴミになります。

紙のみだと資源ごみに回せてリサイクルできます。

今後このようなデコ箱が増えてくる(かも)しれませんね。

よくよく考えてみると、デコレーションケーキを買う際、プレートの内容などの確認のために、箱を開けて見せてくれえますよね、結局紙でもフィルムでも一緒かも。。

またこのパッケージは箱を開けるとこのようなコメントが。

ちょっと心温まる言葉。こういうのもいいですね。

今回は神戸市北区の「ユーカリプティース」さんの、フルーツもりもりのデコレーションケーキでした。

菓樹工房ユーカリプティース (shopinfo.jp)

通常何気なく扱っている箱も、見方によって色々な気づきがありました。

今日もありがとうございました。

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