おしゃれな袋、実は白い部分がちょっと違います。。

お勧め商品

世間では明日、明後日からお盆休みのところも多いのではないでしょうか。

弊社も明日から15日までお盆休みをいただきます。

今年も新型コロナが話題で不自由ですが、しっかり対策をしていきたいですね。

さて、今日はパッケージのご紹介です。

こちら、芦屋にある「メツゲライクスダ」さんのパッケージ。

METZGEREI KUSUDA メツゲライクスダ (metzgerei-kusuda.com)

コチラのパッケージを作成させていただきました。

中には耐油加工がしてあり、ハム、ソーセージなどのお惣菜を入れて提供されます。

このパッケージ、白い紙にロゴ印刷の1色印刷のパッケージですが、

白いところ、実はよーく見ると、うすーく印刷してあります。

イメージ的には、ネット上にありましたのでご参考までに。

活(い)きた版 「 アミ点について 」 - (株)和光 | 活版印刷研究所

この袋には、文字の色の10%の濃度で全体に印刷してあります。

(業界では「アミ」と言います)

このような方法で、パッケージもありきたりの白い紙でなく、

ちょっとおしゃれに見せる方法もあります。

「アミ」の表現は難しく、思い通りの風合いを出したい場合は、

色校正をおすすめします。

印刷もパッケージも、色んな方法でおしゃれに見せることができますね!

今日もありがとうございました。

ブログリニューアルしました。旧記事はこちらから↓

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