今朝の神戸は雲一つない青空でした。
今年は例年に比べて涼しくなるのが
少し早い感じがしませんか?
昼間は相変わらず暑いですが、
間違いなく秋が近づいてきていますね。
今日は「表は大事だが、裏はどうか?」
についてです。
先日、といっても1ヶ月以上前ですが、
カラー包装から白黒包装に変えたカルビーさんが、
表面をカラーにする、という報道が
ありました。
カルビー、白黒パッケージを再びカラーに ポテチは表面のみ | ロイター
といっても表面のみカラーで、
裏面は白黒表記のまま、とのこと。
コレでどれくらいインキのコストが
変わってくるのでしょうか。
元々裏面は表示の面積が多く、
カラーにする、しないは
余り影響がないように思います。
果たしてお客様の反応は?
また企業の業績に与える影響は
どうでしょうか。
昨日行ったスーパーには
まだ並んでいませんでした。
今後注目です。
箱でも写真のような箱があります。

裏面全部が化粧紙におおわれているのではなく、
底面は生地のグレーの色がでています。
年始の紙の価格が上がり、
箱をお使いのお店さまでも
コストダウンの方法の一つに
なるかもしれません。
弊社では品位のことや、
作りやすさのことから、
写真のような箱は
ほとんどつくっていませんでした。
しかし和菓子やさんの箱や、
今後コストのことから、
こちらのほうが化粧紙を使用する量が
明らかに減るので、
特に大きなサイズの箱では
このような仕様が見られるかも
しれません。
コストダウンの手段として、
採用するお店も増えるかもしれません。
ただ、お客様も裏目を見た時に、
どのように思われるか、は懸念として
なくはないですね。
全く見ない場合もあるでしょうし、
何も思わない方もおられる一方、
裏面がグレーで安っぽい箱にだったな、
とがっかりされる方も
おられるかもしれません。
最終は採用される皆様の価値観次第ですが。
裏面についても判断が分かれるところで、
パッケージは本当に、
こんなちょっとしたことでも、
作る側、渡す側、もらう側の
色々な思惑が影響する、
中身と同様、もしかすると、
もっと深い業界かもしれません。
今日は「表は大事だが、裏はどうか」
についてでした。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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