結局は商業目的?

SDGs関連

中東問題が決着を見せず、

原油等の調達が不透明な状況が

続くと言われています。

ナフサの輸入が滞り、

プラスチック、フィルム等の

化成品関係が品薄状態が

続くと予想されます。

ところで少し前に

「レジ袋有料化」や、

「プラスチックから紙へ」など

脱プラの動きがありました。

(令和7年の環境省の資料から)

プラスチックの使用量は

2003年から2024年までで

約24%減少しています。

脱プラの動きがあったなら、

プラスチックにおいては

そこまでバタバタしないでも

よいのでは、という感じもします。

しかし、世の中には原料がなく品薄状態。

だから発注する側も多めに発注する、

その繰り返しで欠品が続きます。

楽観的な見方かもしれませんが、

バタバタする必要なく

平常通りの動きをしていれば

価格が上がることはやむを得ないですが、

欠品状況は回避できるのでは、と

思います。

そこから考えると、

前の「脱プラ」は

プラゴミを減らして環境保護、

の目的はありますが、

所詮「商業目的」だったのでは、

と思ったりします。

本質で考えて行動していれば、

皆バタバタする必要はないのでは。

今日は思ったことを書かせていただきました。

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今日もありがとうございました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

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