政府がナフサは年内は確保した、
と言ってますが、現場には商品がない、
という話をよく聞きます。

弊社も発注した化成品が、
スムーズに入ってこなかったり、
勝手にキャンセルされたりもします。
「目詰まり」という表現を言われていますが、
現場での実態は、以下の通りです。
・仕入先には、在庫がまったくないわけではない。
・では新規に発注しても出せるのでは、
と思いますが、
・次いつ入ってくるかがわからず、
見通しが立たないため、
従来からお使いいただいてる得意先さま分が
なくなっては困るので、
お出しできない、または少量になってしまう。
これがメーカーから流通の、
あらゆる段階で生じている。
これが実態かと思います。
大元の先の見通しが立たないと、
結局は動けないのが実態です。
と言って大元が原因だ、と言っても
何も変わらないので、
弊社としても、
在庫しているものはできるだけ
先様のご期待に添えて参りたく思います。
4月に比べ、今月は幾分かは
状況は好転しているとのこと。
早く中東紛争が解決することを
祈るとともに、
長期化した場合でも対策を
考え行ってまいります。
今回は「目詰まりの実態」についてでした。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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