形状を工夫することで減プラを促進!

SDGs関連

スーパーの売場で発見したパッケージ。

写真は家のリビングで撮ったものなのでご容赦を。

やまざきのおまんじゅう「里見の郷」

山崎製パン | 商品情報 | 商品情報[和菓子] | 里見の郷 (yamazakipan.co.jp)

中身はまだ食べていないので味はわかりませんが、注目するのはこのパッケージ。

裏側はこうなっています。

少し見にくいですが、シールとされています。

今まではフタ、底。場合によっては仕切りがプラスチックでした。参考までに。

これが、フタはプラスチック、底はフィルムで包装されています。

明らかに「減プラ」です。

ポイントは蓋の斜めの角度です。仕切りが無いから崩れるのでは、と思いましたが、

正面側が斜めになっているので、同じ商品の詰合せの場合は振っても崩れません。

実際に振っても崩れませんでした!

ギフトパッケージは流石に厳しいと思いますが、

家で食べる用途の場合のパッケージでは、このような動きが徐々に進んでいくと思います。

ちょっとした工夫で減プラになる。プラスチック業界は風当たり強いですが、

これからの時代、なくなることはありませんので、うまく共生していくと思います。

今後の商品進化に期待です。今日もありがとうございました。

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