昨日は経営実践研究会の
10周年記念フォーラムへ参加しました。

そこでの発表からの気付きが、
今日のお題です。
今の小中学校では
長期欠席者が全体の5%の
約50万人。
大学新卒早期離職が34%。
また、10代20代の死因の第一位は
「自殺」です。
「若者自身が生きていくのに嫌になったから」
自殺してしまう。
でも、コレを言い換えると
「我々が若者が生きるに値しない世の中を
作ってしまっている」とも言えます。
江戸時代では識字率が世界の中でも
ダントツに日本が高く、
それは寺子屋制度によるものでした。

不登校になるのなら、
「その学校でなく、
別の学校へ行けば良いのでは・・・」
そこでふと気づきました。
「神戸市では、部活動が中学校管轄でなく、
地域で色々な取り組みをしているところへ
自主的に参加できる仕組みにする」
(これが「コベカツ」です)
生徒・保護者の皆さま向け情報 | KOBE◆KATSU(コベカツ) -やりたいことに、きっと出会える- | 神戸市
神戸市では部活動をしたい場合、
中学校の部活動がなくなり、
色々な地域でのクラブへ移行されます。
「この仕組みを、勉強の方も含めて、
学校全てで取り組んでみては・・・?」
学校も先生も、生徒が選べるようになる。
そうすれば先生もより親身になりそうな気が・・」
義務教育なので
コベカツのように所属しない、
という選択肢はありませんが、
最大限選べるような
「行くに値する学校へ行ってもらう」
ようになれば学生一人ひとりも、
先生も輝いてきそうに思います。
実現するかしないかはわかりませんが、
これが将来の学校の在り方のように
思いました。
その先駆けが「コベカツ」になりそうな予感を
私はしました。
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今日もありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。


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